占いの卑弥呼 勝手にホームページ

建材ホームセンター鞄。倉商店

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 ★DIY最後にたどり着くお店★

藤倉商店の外観1
 ドゥ・イット・ユアセルフ、日曜大工やお庭の手入れで困ったとき、頼りになるお店。
 占いの卑弥呼の建物の東隣で、信号機・横断歩道・ショベルカーが目印の鞄。倉商店です。

 どんなふうに頼りになるか? 説明するのに困っているのですが・・・・

【1】 大工さん、ペンキ屋さん、植木屋さん、水道屋さん、その他色々な職人さんが、皆さんの家に行く前に、材料や道具を買いに来ます。

【2】 梯子や砂利・砂など、持って帰るのにチョッと困る品物は多いですね? でも藤倉商店なら大丈夫。 豊富な商品知識を持った6人の店員さんが、配達もしてくれます。 なんと、生コンまで配達するのです。
 ねじ回し1本などと言うのは聞いたことがありませんし、店員さんの都合もあるでしょうが、窓の外に掛ける簾をたった4つだけ、配達するのを占いの卑弥呼スタッフが目撃しています。
藤倉商店の外観2
【3】 郊外の某ホームセンターで電動トリマーを買った占いの卑弥呼スタッフが、そのトリマーで庭の芝生を刈って刃をボロボロにしてしまいました。 そこで、買ったお店で替え刃だけを注文したところ、替え刃2組で電動トリマー1台分に匹敵する値段でした。
 そのことを藤倉商店で相談すると、本体価格は2〜3割高くなるが、替え刃が半額程度の品物を紹介してくれました。
藤倉商店の外観3
【4】 日曜大工に精を出すのだと、充電式インパクトドライバーを買いに藤倉商店に行った占いの卑弥呼スタッフは、店員さんに用途を尋ねられ、正直に答えたところ、「買っていただくのはありがたいのだけれど・・・、藤倉商店ではメーカーの正規カタログに載っているものを、取り寄せることになるのでもったいない。
 郊外のホームセンターに行けば、業界でホームセンター仕様と呼ばれる、性能を若干落した品物があるので、それ十分ではないですか?」と諭されました。
 ちなみに、そのスタッフが、充電式インパクトドライバーを購入したと言う話は、まだ聞いていませんが???

 ★営業時間など★

営業時間  AM7:00〜PM6:30
定休日  日曜日・祝日
電 話  06−6387−5503(代)  FAX06−6387−7319
住 所  吹田市泉町5丁目11番18号  (占いの卑弥呼の建物の東隣です)
取扱い商品  建材、金物、園芸用品、水道用品

 ★お店の中★

 お店の中は、奥へ地下へと建築材料や道具類が整然と陳列されています。 郊外のホームセンターの様に商品が山積されてはいませんが、職人さんはこんなところで買っているのかと納得してしまう品揃えです。 事務所に居る社長さん達を除いて、配達兼務で店番をする店員さんは、6名、全て男性です。
藤倉商店、地下室入り口写真 藤倉商店、事務所、社長さん 藤倉商店の入り口付近1 藤倉商店の入り口付近2
店内に入って左側には、地下への階段 店内奥左側の事務所。
藤倉商店の社長さん。
配達を終えた店員さんが椅子に腰掛け一休み 入り口付近には、どこかで見慣れた道具類
藤倉商店の地下室 藤倉商店の東側通路 藤倉商店の中央通路 藤倉商店の西側通路
大きな工場の資材倉庫のような地下室 入り口付近には、立ち話にちょうど良い広さがあり、3本の通路が奥に続いています。 +αで右奥にも陳列棚が続いています。

 ★お店に入る前に(アドバイス)★

 店内には一見怖そうなお兄さんやオジサンが、あっちこっちにうろうろしていたり、そうかと思うと店員さんらしき人影が見えなかったり。 だれに声を掛ければよいのかと、不安になって逃げ出したくなる人もいないとは言えませんが、安心してください。
 結論>だれに声を掛けても大丈夫です。
 理由>忙しそうにしていて、声を掛けても立ち止まってくれそうも無い人は、自分の買い物をしている職人さん。 声を掛けたら何か返事がありそうな人は店員さんか店の定連さん。 お店の中の9割以上はこんな人たちです。
残りは頓珍漢な質問をして店員さんを困らせる卑弥呼スタッフ、そしてあなたと同じような人と思って、まず間違いは無いからです。

 エピソード>卑弥呼スタッフは、入り口近くの事務机に座っていた人に、親身に相談に応じてもらっていました。 そして、卑弥呼スタッフが、その親切な人に代金を支払おうとすると、今まで横で見ていただけの人がスッーと近づいて会計をしたという話です。 親切な人は店員さんで無く定連さんだったのです。
 教訓>入り口近くの事務机には、店員さんだけでなく定連さんも時々座っています。

 狙い目は、夕方5時前>配達を完了した店員さんや、仕事が早く終わった定連さんが、二人三人と入り口近くに集まって、談笑している時間帯です。
万引き防止ゲート等という無粋なものとは無縁。 汗水流して働く人たちが集まる善意の塊のような空間。 夜空に天の川が流れ、道路は砂利道だった頃から続いているお店。
郊外のホームセンター一辺倒から、チョッと抜け出して、藤倉商店で買い物をして見ませんか?
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