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グッと食欲がそそられる甘いソースの匂いが、すれ違った人や自転車から漂ってくることがよくある豊津界隈。 それは、昭和34年から続くたこ焼きの匂いです。
地下鉄江坂駅近辺が一面の田んぼだった時代。 阪急千里山線で豊津駅と千里山駅の間が関大前駅でなく、花壇町と大学前の二つの駅だった時代。 たこ焼き屋の前が映画館だった時代(今は業務用スーパー)。 そんな時代からずっとつづくなつかしい匂い。
占いの卑弥呼の帰り道。 熱いうちはもちろん冷めてからも美味しいたこ焼きを、是非お買い求め下さい。 ただし、ほとんどの人は、食べ始めると全部食べてしまうので、たくさん買い過ぎると、たこ焼きだけでお腹がいっぱいになってしまいます。 買い過ぎには注意して下さい。
![]() 取材ついでに「たこ焼き20個持って帰るね」「包む前に写真撮る?」「あっ、お願いします」・・・で、440円なりの左の写真です。 店内で出来たてのアツアツを食べるのもGood。 「10個、ここで食べます」と注文すれば、小さいお皿に盛ってくれます。 夏季限定ですが、かき氷もあり。 たこ焼きが出来るまでの待ち時間には、店内でかき氷を食べて、家に帰れば、よく冷えたビールと一緒にたこ焼きを食べる。 これはシアワセです。 |
![]() 阪急千里線 豊津駅の踏切を挟んで占いの卑弥呼と反対側。 豊津交番前交差点から、一方通行のバス道を西へ80m。 郵便局の手前です。 駐車場はありません。 どうしても!と言う方は、シンコー(小さめのスーパーマーケットです)の南側のお客様専用駐車場を利用して、シンコーでの買い物のついでに急いでたこ焼きを買うという手もあります。 |
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| 西へ80m、郵便局の手前 ←←← 豊津交番前交差点から | |
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| つまようじを柱にして紙の屋根をフワリ | 紙のトンネルの両端を折りたたみ | ポリ袋に入れて | 取っ手を結ぶと出来上がり |
![]() 豊津のたこ焼きと言えば、おばあちゃんが有名でしたが、現在は、ご長男夫婦がその味を守っています。 出来上がったたこ焼きは、木の舟に載せられ、ソースを塗られ、青海苔などをふりかけられて、最初の写真。 その後、見るも鮮やかな手つきで持ち帰りように変身です。 木の舟に載せられる直前のがあればラッキー、ほとんど順番待ちになるので、初心者の方は少々の待ち時間は覚悟して下さい。 |
| 豊津商店街のホームページのなかで、内田商店とあるのがたこ焼き屋さんを紹介したページです。 たこ焼き屋さんご夫婦の写真も載っています。 |
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